酸化防止剤(亜硫酸塩)とはどのようなものですか?

亜硫酸塩は硫黄を燃やす時に発生するガスで、ワインの酸化を防止し、よりおいしく飲むために古くから世界各国で使われている添加物です。
使用される量はごく微量で、もちろん摂取しても人体への残留性がなく、身体に害はありません。

ワインはどのようにつくるのですか?

赤ワインは果肉と一緒に果皮や種子を発酵させ、果皮に含まれる赤い色素、種子から渋みのあるタンニンを浸出させ、搾ってさらに発酵させます。
一方、白ワインは果皮と種子を取り除き、果実のみを発酵させます。

ワインはどの様に保存したらいいですか?

冷暗所に保存して下さい。長期保存する場合は、コルクの乾燥を防ぐために必ず横にして保存して下さい。

飲み残したワインはどの様に保存したらいいですか?

飲み残したワインは栓をする、または小ビンに移し替えて冷蔵庫で保存して下さい。ただし、徐々に風味や味わいが落ちていくので、なるべく早めにお飲みください。

ワインは冷やした方がいいですか?

ワインをおいしく味わえる温度は、ワインのタイプによって異なります。
一般的に白ワインは10度前後、赤ワインは15~18度前後が適温と言われています。

ワインの瓶の中に浮いているもやもやしたものは何ですか?

色素やタンニン、ポリフェノールなどワインの成分が固まったワインの澱(おり)です。自然のものなので身体に害はありません。